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競技は2チーム対抗で行い、勝敗の決定はポイント制をとっています。
決められた数の雪球(ゆきだま)を使用し、相手チームの競技者に投げて当てるか、相手チームのチームフラッグを抜き取ることで、ポイントが決まります。
1試合3セットとし、2セット先取したチーム、または3セット終了し合計のポイントの多いチームが勝となります。
 
相手チームのフラッグを取得したチーム、または相手チーム全員をアウトにしたチームには、セットポイント10点が与えられ、その時点でセット終了となります。
両チームのフラッグを残したまま競技時間が終了した場合は、残っている競技者1人を1ポイントとして得点します。
 

次の様な競技者はアウトとなり、コート外へ退去してセットが終了するまで競技に参加できません。(退場となった競技者は、セット終了後も競技に参加できません)
●手を離れた雪球が当たった競技者(敵・見方の区別はありません。
●競技中にコート外へ出た競技者
●反則を犯した競技者など

 

チームは監督1名を含む10名以内で編成されます。※監督は選手が兼ねる事ができます。競技中コートにはいれるのは、フォワード4名・バックス3名の7名で、それぞれ役割や活動範囲が決まっています。また、2名までの補欠が認められています。競技開始時点で7名の競技者が確保されていることが、チーム成立の条件となっています。
 

●フォワードは、自コートのバックラインより前方のすべてを競技エリアとします。
●バックスは、コート全てを競技エリアとします。
●競技者は競技中にセンターラインを超え相手コートに入れるのは3名以内とします。3名以上入った場合はそのセットを失います。
●競技者が、直接手渡しで行う。
●競技者がコート上に置き、またはころがして受け渡しを行う。
●競技者がシェルターの上に置き、受け渡しを行う。