こぶし会
清里こぶし会 入会案内
本会は、ハンディキャップ取得の有無を問わず、どなたでも気軽に参加することができる「清里こぶし会」主催の新ペリア方式の月例競技会であり、会員相互の親睦、ルール・マナー等の理解を深めることを目的に設立した会となっております。こぶし会入会案内パンフレットはこちらです。
| 1.主 催 | 清里こぶし会 |
|---|---|
| 2.競技方法 | 18ホールズストロークプレー、新ペリア方式 |
| 3.表 彰 | 優勝〜5位・飛賞(参加人数により変動) |
| 4.開催月日 | 競技日程のとおり |
| 5.申込方法 | 下記の申込フォームに必要事項を記入後、E-mailでお申込みいただきます。昨年度「銀行口座振替」にご登録頂きましたお客様につきましては、引き続き同口座からの振替
をご利用できます。また、新規のお申込者につきましては、後日、専用振込用紙をお送り致しますのでお振込、または現金書留にてご郵送をお願い致します。(振込手数料、郵送費用などはお客様負担となりますので御了承の程お願い申し上げます。) 申込フォームはこちらから。 |
| 6.年 会 費 | 10,000円 |
| 7.特 典 | 1)国内遠征ゴルフに招待ご招待致します。 (有資格者については競技要項参照) 2)清里こぶし会6回以上参加者全員に平日招待券を贈呈致します。 3)清里こぶし会全月参加者については、国内遠征ゴルフ決定戦への参加資格を得ることが出来ます。 4)丘の公園清里ゴルフコース売店商品を表示価格より10%値引き致します。(購入する際は会員である旨をスタッフにお伝え下さい) 5)新規会員様をご紹介頂ければ、練習場コイン10枚分(3,200円相当)をプレゼント致します。 6)全日1.5R料金を通常価格より50%値引き致します。 |
| 8.そ の 他 | 各月のエントリーは電話にて受付、定員になり次第締め切ります。(各競技会のエントリーフィ1,000円は、プレー当日ゴルフ場にてお支払いとなります。) |
清里こぶし会 会則
| 第1条 | この会は「清里こぶし会」とし、健全なるゴルフを通じてマナー、技術の向上と会員相互の親睦、健康の増進をはかることを目的とします。 |
|---|---|
| 第2条 | この会の会員は、本会の目的に賛同し会費を納入した者とします。 |
| 第3条 | この会には、次の役員をおきます。 |
| 第4条 | この会は、目的達成のために次の行事に参加できます。 1.こぶし会(年7回) 2.国内遠征ゴルフ決定戦 3.国内遠征ゴルフ(一泊二日) なお、競技要項については別に定めます。 |
| 第5条 | この会の会費は次の区分により徴収します。 1.年 会 費 10,000円 2.その他行事に必要な参加費は第6条に定めます。 3.期間は、入会年度の営業期間中とします。 |
| 第6条 | 競技会の参加費は次のとおりとします。 1.こぶし会 1,000円 2.国内遠征決定戦 1,000円 3.国内遠征ゴルフ 無料 |
| 第7条 | ゴルファーとして良識を疑う様な行為があった場合には期間中といえども退会処分となります。 |
| 第8条 |
この会の事務局は、下記におきます。 |
| 附 則 | この規約は、2008年4月から適用します。 |
2008年度 競技要項
| 1.競技方法 | イ) 18ホールズストロークプレー、新ペリア方式での競技とする。 ロ) 使用ティーマークは男子白ティーマーク、女子赤 ティ ーマークとす るが、70歳以上はゴールドティーマーク使用可。 (男女混合競技とする) ハ) 新ペリア方式の競技会のため3コースを使用する場合が ある。 ニ) 集計については各ホールの打数制限はなく、適用算出HDCPは、上 限・下限を無制限とする。 |
|---|---|
| 2.参加資格及び 入賞・表彰資格 |
イ) 参加資格は年会費を納めた者。 (中途入会者も年会費は満額納入となります。) ロ) 会員以外のオープン参加者(参加料2,000円)も認める。 ハ) 表彰は優勝から5位・飛賞。 (参加人数により変動) なお、ネットがタイの場合、順位決定は下記の順とする。 @ローハンディ者を上位 A年長者を上位 (オープン参加者の表彰資格は該当外) |
| 3.国内遠征決定戦 | イ) 決定戦開催日 加資格を得る。 |
| 〔競技の条件〕 | 1. ゴルフ規則 日本ゴルフ協会ゴルフ規則及び本競技ローカルルールを適用する。 2.使用球 プレーヤーの使用球はR&A発行の最新の公認球リストに載ってい るものでなければならない。この条件の違反の罰は競技失格。 3.ドライビングクラブ プレーヤーが持ち運ぶドライバーはR&Aによって発行される最新の適合ドライバーヘッドリスト(モデルとロフトで識別される)上に記載されているクラブヘッドを持つものでなければならない。 ※詳細はJGAホームページ参照 4.競技終了時点 本競技は、競技委員による成績発表がなされた時点をもって終了し たものとみなす。 5.ホールとホールの間の練習 競技者はプレーを終えたばかりのホールのグリーン上やその近くで 練習ストロークをしてはならない。これに違反して練習ストロークをし た場合、競技者は次のホールで2打の罰を受ける。但し、ラウンドの 最終ホールでのときは、競技者はそのホールで罰を受ける。 9ホールを終了して待ち時間のある場合は、指定された練習場及び 練習グリーンにおいてパッティングの練習をすることができる。 6. プレーの中断と再開 (1) プレーの中断(落雷などの危険を伴わない気象状況)について は、ゴルフ規則6−8b、c、dに従って処置すること。 (2) 険悪な気象状況にあるため、委員会の決定によりプレー中断と なった場合、同じ組の競技者全員がホールとホールの間にい た時は、各競技者は委員会よりプレー再開の指示がでるまで プレーを再開してはならない。1ホールのプレーの途中であっ た 時は、各競技者はすぐにプレーを中断しなければならず、 その あと、委員会よりプレー再開の指示が出るまでプレーを 再開して はならない。競技者がすぐにプレーを中断しなかっ たときは、ゴ ルフ規則33−7に決められているような、罰を免 除する正当な 事情がなければ、その競技者は競技失格とす る。この条件の違 反の罰は競技失格。 (ゴルフ規則6−8b注) (3) プレーの中断と再開の合図について プレーの中止と再開は、乗用カートに搭載の無線機により一 斉通報する。 7.移動 この競技は、正規のラウンド中の競技者及び用具の移動は、全組と も競技者が1台の乗用カートを共用して行うものとする。なお、この 乗用カートの規則上の扱いは、ゴルフ規則定義16「携帯品」参照。 8.処置についての疑問 競技者はプレー中に疑問が生じた場合はゴルフ規則3−3に従って 処置すること。 |
|---|---|
| 〔ローカルルール〕 |
2. 青杭を立て、白線をもって限界を標示してある区域と使用禁止で標示してある予備グリーンは、プレー禁止の修理地である。その上に球があるか、又はスタンスのかかる場合は、ゴルフ規則25-1b(i)を適用しなければならない。違反は2打罰とする。 3. ウォーターハザードの区域は黄杭、ラテラル・ウォーターハザードの区域は赤杭をもって限界を標示する。 4. コース内の樹木の支柱、排水溝及び蓋・枠、カート道、枕木の階段、その他の人口施設物は動かせない障害物とする。 5. スルーザグリーンで地面(砂地の場所を除く)に自分で作ったピッチマークに球がくい込んでいるときは、その球は罰なしに拾い上げて拭き、ホールに近づかず、しかも球の止まっていた箇所にできるだけ近いところにドロップすることができる。ドロップの際、球はスルーザグリーンのコース上に直接落ちなければならない。違反は2打罰とする。 6. 動かせない障害物による障害からの救済はゴルフ規則24-2により受けることが出来る。加えて@球がグリーン外のハザードではない所にある場合で、A動かせない障害物がグリーン上かまたはグリーンから2クラブレングス以内にあり、B球からも2クラブレングスの範囲内で、Cしかも球とホールの間のプレー線上にかかっているときは、次のような救済ができる。その球は拾い上げてホールに近づかずに、障害物の介在が避けられるハザード内でもグリーン上でもない場所で、球のあった箇所に最も近い所にドロップしなければならない。拾い上げた球は拭くことができる。違反は2打罰とする。 7. 樹木の保護のための巻物施設(巻き網など)は樹木の一部とみなす。ただし巻物に挟まった球は罰無しに、その真下の地点から1クラブレングス以内で、しかもホールに近づかないところにドロップすることができる。その球をすぐに取り戻せない場合は、別の球に取り替えることができる。違反は2打罰とする。 8. 八ヶ岳コース8番ティーグラウンドにある枕木は「コースと不可分の部分」に指定する構築物とする。(動かせない障害物ではない)そこにあるボールは、そのままプレーするかアンプレヤブルの処置をしなければならない。 9. ゴルフカートおよびカート上のすべての物は、球との関連で問題が生じた場合、その球の持ち主である競技者の携帯品とみなす。ただし、共用している競技者の1人が動かしていたときは、そのカートとカート上のすべての物はその競技者の携帯品とみなす。 10.電磁誘導カート用3本のコンクリート軌道間は、全幅を持ってカート道路とみなす。 |
| 〔注意事項〕 | 1.プレーの進行は、ハーフラウンド2時間10分以内とすること。先行の組と1ホール以上空けると1回の警告後、その組全員にペナルティ(2打罰)を科すことがある。 2.コース内での携帯電話の使用は禁止する。 ※重大なエチケット違反と判断される場合は、競技失格となることがある。 3.競技の条件、ローカルルールの追加、変更のある時はスタート時に提示して告知する。 |

